野崎地区社会福祉協議会(和歌山市)

◆ ご紹介 ◆ 野崎地区の諸団体の活動や四方山話などをご紹介します。
「認知症徘徊者発見アプリの実証実験に協力」
【野崎地区民生委員・児童委員協議会定例会において】 令和8年5月21日(木)
ソフトバンク(株)さんが開発中の認知症徘徊者発見アプリ「オレンジセーフティネット」の実証実験に協力しました。2023年の記録では19000人ほどが認知症行方不明として捜索されたとか‥。
そして徘徊中に事故に遭ったり具合が悪くなったりして500人を超える方が亡くなったと記載されていました。地域の安全・安心を守る役割を担う民生委員として早期に発見してあげることによって少しでもその方の生命を守るお手伝いができることを願い実証実験に協力をしました。



基本的なアプリの使い方の講習を受け、その後、ケイタイにインストール、その後、実際に捜索に出発!


「自転車反則通告制度(青切符)の学習をしました。
【野崎地区民生委員・児童委員協議会定例会において】 令和8年3月12日(木)
和歌山北警察署交通課の方に来ていただき、4月から始まる通称「青切符」について学習会を開いて
いただきました。子どもたちの見守りをしている委員、また、高齢者等からの相談を受ける委員など
もいますし、何よりも自分自身が青切符をもらわないようにしないといけませんから熱心に聞かせて
いただきました。しかし、改めて実にいろいろ反則があることを知りました。でも、この制度の一番
の目的は事故の防止なんだということが理解できました。北署の皆さま、ありがとうございました。

「宇宙アサガオ15代の種」の花が咲きました。
植えるのが大変遅くなり心配したのですが、何とか8月下旬頃から咲き出しました。
2010年最後のスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し宇宙に挑んだ山崎直子さんがシャトル内内に持ち込んだアサガオの種を宇宙少年団を介して1粒頂き、それを育ててきました。
今年、種が取れれば16代目の種となりますが、昨年は、かなりの種が幼虫に食べられてしまったので何とか今年は気をつけていたいと思います。宇宙への夢、楽しいですよね。



山崎直子宇宙飛行士
宇宙アサガオの種が今年も無事に採取できました。2026年は、季節的に遅く
ならないようにしっかりと育てようと思います。(2025年12月)